「開始ページ」「ルート」機能の重要性がお分かりいただけたのではないでしょうか?
では違う観点からさらにアクセル解析を進めてみましょう。
もう一度「開始ページ」「ルート」機能の結果を見てみます。
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| コラム2 | 8 |
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| 商品説明 | コラム2 | 2 |
| コラム1 | 商品説明 | 5 |
| コラム2 | 資料請求 | 5 |
| メールマガジン申し込み | トップページ | 1 |
「開始ページ」のコラム2を見てください。8人が「コラム2」からあなたのサイトに入ってきたのです。
そして「ルート」を見ると、なんと5人もの人がコラム2から資料請求へ移動しているのです。
5人はあまり多い人数ではありません。しかし8人のうちの5人ですから、6割の人がコラム2を読んで資料請求の決断をしたということになるのです。
そう!資料請求者の多くは、商品説明なんかではなく、コラム2を読んであなたの商品に興味を持ったのです。
では資料請求を増やすには、どうしたらよいのでしょうか。
まず「コラム2」へどこから来ているのかを調べます。これにより、なぜ「コラム2」が集客効果が高いかがわかります。
どこから来たのかを知るには「リンク元URL」機能で調査します。
検索エンジンからのアクセスが多ければSEO対策を行い、さらに上位表示されるようにすることが対策として考えられます。また「コラム2」の文章を調べ、検索エンジンとの相性が良い原因(検索エンジンに拾われやすいキーワード)を調査し、他のページにもそれを適用するという対策もあるでしょう。
他のサイトからリンクされていた場合には、そのサイトとの連携を深めるためにお礼のメールをしたり、広告掲載の依頼をしたりします。
また「コラム2」へは「商品説明」からしか来ていないことがわかるので(商品説明⇒コラム2は2件)、進入ページとして25件のアクセスがあるトップページからの移動を狙うと良いでしょう。
つまり理想的な動線を1つ追加し
トップページ ⇒ コラム2 ⇒ 資料請求
も視野に入れてトップページを再度見直してみましょう。