ネットビジネス成功ノウハウ

さらに動線を意識し、稼ぎにつなげる

「開始ページ」「ルート」機能の重要性がお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

では違う観点からさらにアクセル解析を進めてみましょう。

 

もう一度「開始ページ」「ルート」機能の結果を見てみます。

トップページ 40
コラム1 9
コラム2 8
商品説明 6
コラム3 6
メールマガジン申し込み 4

 

トップページ 商品説明 25
商品説明 コラム 2
商品説明 コラム2 2
コラム1 商品説明 5
コラム2 資料請求 5
メールマガジン申し込み トップページ 1

 

「開始ページ」のコラム2を見てください。8人が「コラム2」からあなたのサイトに入ってきたのです。

 

そして「ルート」を見ると、なんと5人もの人がコラム2から資料請求へ移動しているのです。

 

5人はあまり多い人数ではありません。しかし8人のうちの5人ですから、6割の人がコラム2を読んで資料請求の決断をしたということになるのです。

 

そう!資料請求者の多くは、商品説明なんかではなく、コラム2を読んであなたの商品に興味を持ったのです。

 

では資料請求を増やすには、どうしたらよいのでしょうか。

 

まず「コラム2」へどこから来ているのかを調べます。これにより、なぜ「コラム2」が集客効果が高いかがわかります。

 

どこから来たのかを知るには「リンク元URL」機能で調査します。

 

検索エンジンからのアクセスが多ければSEO対策を行い、さらに上位表示されるようにすることが対策として考えられます。また「コラム2」の文章を調べ、検索エンジンとの相性が良い原因(検索エンジンに拾われやすいキーワード)を調査し、他のページにもそれを適用するという対策もあるでしょう。

 

他のサイトからリンクされていた場合には、そのサイトとの連携を深めるためにお礼のメールをしたり、広告掲載の依頼をしたりします。

 

 

また「コラム2」へは「商品説明」からしか来ていないことがわかるので(商品説明⇒コラム2は2件)、進入ページとして25件のアクセスがあるトップページからの移動を狙うと良いでしょう。

 

つまり理想的な動線を1つ追加し

 

トップページ ⇒ コラム2 ⇒ 資料請求

 

も視野に入れてトップページを再度見直してみましょう。




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